東東京プレイツアーvol.1 「八広、東墨田、初花」 開催決定!

終了しました!

■日時:2016(平成28)年3月12日(土)
■開演:13:00
■入場無料(投げ銭演目あり)
■会場:東墨田会館、社会福祉会館、油田カフェ、吾嬬の里、メタルハウス 他
■アクセス:京成押上線八広駅より各会場徒歩 10~15分、各会場間徒歩 5~10分程度

■主催:東京都・アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)・特定非営利活動法人トッピングイースト
■協力:産業・教育資料室きねがわ、TOKYO油田(染谷商店)、墨田区社会福祉会館

BLOOMING EASTは、東東京の魅力ある様々な「場」をリサーチして探し出し、コンサートやパレードができる「舞台」へと変容させていこう!という、関わる人と見つけた場所が “咲いてゆく” ことを目指すプロジェクトです。
最初のターゲットは、質の高いものづくりのまちとして広く知られる墨田区。リサーチツアーを重ねていく中で、今回の舞台となる八広、東墨田と出会いました。皮革・油脂・プラスチック・金属などを扱う工業地域であり、清掃工場・リサイクル施設・廃棄処分場も日々稼働するこのエリアは、東京のものづくりを支え続けてきました。ものの始まりから終わりまで全てを包括できるこのまちの持つ魅力を、ライブ・シンポジウム・トーク・ワークショップなど様々な方法で、一日をかけて表現していきます。
初花の頃、お会いしましょう。

タイムテーブル

プログラムマップ

オープニングファクトリーオーナーズトーク&墨田区総舞台化リサーチ報告会

■日時:2016(平成28)年3月12日(土) 13:00-14:30
■会場:油田カフェ(A) (墨田区八広3丁目39-5-1F) map
■アクセス:京成押上線八広駅より徒歩12分
■入場無料

■ゲスト
廃食油をエコ資源へ
染谷ゆみ(そめや ゆみ) 株式会社ユーズ 代表取締役
「おもてなしの心 」がモットー、金属加工
浜野慶 一(はまの けいいち) 株式会社浜野製作所 代表取締役
「皮から革へ」製法へのこだわり
山口明宏(やまぐち あきひろ) 山口産業株式会社 代表取締役

ファクトリーオーナーズトーク(&墨田区総舞台化リサーチ報告会)では、廃食油リサイクルの染谷商店・金属加工の浜野製作所・皮革製造の山口産業という、この地域に工場を構えるオーナーが、すみだに息づくものづくりについて語っていただきます。異業種同士だから語れる、ここでしか聞けない「八広、東墨田」の歴史や魅力。また、トーク後にはこれまで行ってきた墨田区総舞台化リサーチ報告会も行います。すみだの新たな一面をご紹介します!ぜひお越しくださいませ。
本トークイベントは『東東京総舞台化プロジェクト BLOOMING EAST 東東京プレイツアーvol.1「八広、東墨田、初花」』内のプログラムです。「八広、東墨田、初花」は、東京のものづくりを支えてきた八広、東墨田の各会場で、様々な方法でこのまちの魅力を表現していく、自由参加型のイベントです。

BLOOMING PARTY!!!

各会場に点在していたみんなが集って今日を振り返る。八広・東墨田エリアの魅力やプロジェクトの今後について語り合いましょう。

Sami Elu ライブ&楽器づくり体験

サミエルによるライブと、竹を使ったオリジナル楽器づくりを経てみんなで合奏!

■日時:2016(平成28)年3月12日(土) 13:30-15:00
■会場:吾嬬の里(B) 1F 調理室(墨田区八広4丁目35−17)map
■アクセス:京成押上線八広駅より徒歩10分
■入場無料

割り箸でピアノ? 琴のような音色かなと思いきや、軽やかでどこか懐かしい音色。ストリートで多くのオーディエンスを魅了しネットでも話題のボストン出身の”割り箸ピアニスト”Sami Elu(サミエル)。当日はサミエルの割り箸ピアノライブ他、竹をつかって一緒にタンバリンをつくったり、作った楽器で、割り箸ピアノと合奏もします。割り箸ピアノと竹タンバリンの音色、どんな風に混ざり合うのかとっても楽しみです!

シンポジウム「公共、音楽」

一個人のポータブルな楽しみとして定着した音楽が、公共の場で奏でられる機会が増えはじめています。様々な立場で「音楽」と「公共」に関わる方々と、その関係を見つめ直すためのシンポジウムを開催。

■登壇:
岸野雄一(スタディスト/音楽家)
熊倉純子(東京藝術大学音楽環境創造科教授)
斎藤貴弘(弁護士/Let’s DANCE共同代表)
蓮沼執太(音楽家)
山川冬樹(アーティスト)

■日時:2016(平成28)年3月12日(土) 15:00-17:00
■会場:吾嬬の里(B) 2F 会議室(墨田区八広4丁目35−17)map
■アクセス:京成押上線八広駅より徒歩10分
■入場無料

今を生きる我々にとって「音楽」との関わりは、パッケージを買うかDLするか、カラオケで熱唱するか、ライブに足を運ぶか、常に産業として接する機会ばかりでした。

そんな中でもここ数年、地域型あるいは参加型のアートプロジェクトが先導する形で、徐々に「公共」と「音楽」とが接点を持つようになり、あちこちで新たな関係が結ばれはじめています。とはいえ一方で、公共空間で音楽を放つことはまだまだ様々な問題をはらんでいたりもします。

「公共」は「音楽」を必要としているのか?
お互いの関係をいま改めて捉え直すことによって、これから、本当の意味で社会と音楽とが混ざり合う、誰も見たことのない場が立ちあがるのではないかと想像しています。

それぞれの立場で「音楽」と「公共」に真摯に接している方々をお招きして、ご自身の活動を紹介いただきながら、皆で考えを深めていくシンポジウムを開催します。

NPOトッピングイースト 清宮陵一

革ものづくり体験/生革太鼓をつくろう!

生革太鼓づくり

■日時:2016(平成28)年3月12日(土) 各会場13:30-
■会場:東墨田会館 (C)(墨田区東墨田2丁目12−9) map
■アクセス:京成押上線八広駅より徒歩10分
■入場無料*材料が無くなり次第、終了。

革ものづくり体験/ミニぞうさんづくり

ミニぞうさんづくり

■日時:2016(平成28)年3月12日(土) 各会場13:30-
■会場:社会福祉会館(D)(墨田区東墨田2丁目12−9) map
■アクセス:京成押上線八広駅より徒歩10分
■入場無料*材料が無くなり次第、終了。

なめし革や、とても希少な生革(なめす前に乾燥させた半透明の皮)を使ったものづくり体験ワークショップ。大人も子供も誰でも参加できます! [参加無料/材料が無くなり次第終了]

希少な生革(なめす前に乾燥させた半透明の皮)を使った太鼓をつくります。時間が経つごとに、太鼓を締めるごとに変わっていく音色をぜひお楽しみください。そしてなんと!韓国太鼓奏者チェ・ジェチョルさん指導のもと、自分で作った生革太鼓で、17:30からの寺尾紗穂さんのライブに飛び入りできちゃいます!親子参加も可。

寺尾紗穂 ピアノ弾語りライブ

広く強く深い音楽を奏でる寺尾紗穂のピアノ弾き語り。長く閉じていた空き工場がこのライブの時間だけ、開きます。初花、夕刻のひと時をお楽しみください。[投げ銭]

■日時:2016(平成28)年3月12日(土) 17:30-18:15
■会場:メタルハウス(E)(墨田区八広1丁目42-10) map
■アクセス:京成押上線八広駅より徒歩10分
■入場無料 *投げ銭

長く閉じていた空き工場、メタルハウスでの寺尾紗穂ピアノ弾語り。「八広、東墨田、初花」フィナーレを飾りに、日中開催されていたイベントのアーティスト、ゲスト、参加者がここに集います。広く強く深い彼女の音楽と、革づくり体験やサミエルライブで作った楽器とともに、「八広、東墨田」を彩ります。アーティストや参加者の垣根をこえて、夕刻、「初花」のひと時をご堪能ください。

東東京総舞台化プロジェクト BLOOMING EAST東 東京プレイツアー vol.1「八広、東墨田、初花」では、各会場オリジナルイベントのほかに、関連イベントも多数開催します!
「八広、東墨田、初花」をめぐりながら、ぜひこちらもお立ち寄りくださいませ!

※関連イベントとは同日周辺エリアにて開催され、トッピングイーストが広報協力しているイベントです
※当日の出演者・ワークショップ、関連イベント情報などの詳細は随時、本ページにてお知らせいたします
※内容は一部変更になる場合がございます。
問い合わせ:Email:info@toppingeast.com(担当:BLOOMING EASTチームまで)

ドンツキクエスト in 八広【BLOOMING EAST 便乗企画】

ドンツキクエスト

八広がホームのドンツキ協会、このエリアはドンツキの聖地!ドンツキ(行き止まり)だらけ!そんな聖地で、「八広、東墨田、初花」の各会場をめぐりながら、ドンツキを求めて歩きます!

■日時:2016(平成28)年3月12日(土) 15:00
■集合場所:京成八広駅改札前(改札は1箇所のみです)
■終了場所:空き工場、メタルハウス(墨田区八広1丁目42-10) 17:30~寺尾紗穂ライブ
■入場無料 *途中離脱自由
詳細はこちらから

ENKABE PREZENTS みんなでつくろう 「ももたろう」

みんなでつくろう ももたろう

プロジェクションマッピングと昔話が合体!動く絵に併せて、桃太郎の登場人物になりきってみよう!大人でも子供でも楽しめます!

■日時:2016(平成28)年3月12日(土) 14:00-15:30
■会場:墨田区立八広図書館 板の間(墨田区八広5丁目10−1 104)
■入退場自由/体験無料/事前予約不要/当日参加歓迎
詳細はこちらから

yahiro 8 「路地の音に、耳をすませば。」

yahiro 8 路地の音に、耳をすませば。

八広・東墨田の日常の音にそっと耳を傾ける。元町工場を改装した木の温もりある板間にごろんと10分間ほど寝そべって、聞いてみましょう。

■日時:2016(平成28)年3月12日(土) 16:15 スタート ~ 17:00 終了
*途中参加不可、16:15までにお越しください。
■会場:yahiro 8(墨田区八広4-10-1)
■定員:8名
■参加費:無料
■申し込み:facebook イベントページの参加ボタン、またはyahiro8@ac.auone-net.jpまでご連絡ください。
詳細はこちらから

  • 染谷 ゆみ (株式会社ユーズ 代表取締役)

    1968 年生まれ。1991 年、環境問題の解決を軸にした社会変革を目指し、油リサイクル業の実家「染谷商店」に入社。1997 年、株式会社ユーズ設立。2007 年、TOKYO 油田 2017 プロジェクト発足。2017 年までに東京から出る廃食油すべてのエコ資源化を展開中。著書に『TOKYO 油田物語──天ぷら油 まわりまわって世界を変える』(一葉社/2009 年刊)がある。

  • 浜野 慶一(株式会社浜野製作所 代表取締役)

    1962 年生まれ、1984 年東海大学政治経済学部経営学科卒業、同年都内板橋区の精密板金加工メーカーに就職。1993 年創業者・浜野嘉彦氏の死去に伴い、金属製品製造の(株)浜野製作所 代表取締役に就任。すみだ次世代モビリティ開発コンソーシアム(電気自動車製造)」副会長などを務めるなど、産学官交流の一翼を担っている。2011 年東日本大震災、復興・復旧に尽力したとして経済産業大臣表彰を受賞。

  • 山口 明宏(山口産業株式会社 代表取締役)

    1967年生まれ、1996年、皮のなめし加工の専門メーカー山口産業株式会社に入社。2015年、代表取締役に就任。革に関わる人・地域住民・子どもたち向けに“やさしい革の話(工場見学会)”を定期的に開催、害獣として駆除された鹿や猪などの獣皮をなめし革にして戻す“MATAGI プロジェクト” 事務局長、途上国へのラセッテー製法の技術移転活動“ラセッテー・アクション・プログラム”など、社会的課題解決への貢献にも取り組む。

  • Sami Elu

    ボストン出身の”割り箸ピアニスト”Sami Elu(サミエル)。廃材と割り箸で造られた自作の楽器「割り箸ピアノ」から奏でられる音色は優雅でもあり、土着的でもあり・・・そして何処か懐かしくもある。「和」の心を持ち合わせた流浪の音職人が、自然と調和した唯一無二の音色を響かせる。ストリートで多くのオーディエンスを魅了しネットでも話題のアーティスト。

  • 岸野 雄一(スタディスト/音楽家)

    1963年1月11日生まれ
    東京藝術大学大学院にてサウンド・デザインの教鞭を執り、美学校の音楽コースではコーディネーターと講師を務めている。坂本龍一監修の音楽全集『commmons:schola・映画音楽編』、並びにNHK Eテレ「スコラ・音楽の学校」では浅田彰・小沼純一と共に座談会と解説に参加し、2015年1月にはEテレ「MOVIEラボ」に岩井俊二・庵野秀明らと共に出演。スタジオボイスやミュージックマガジン等での音楽/映画評論の執筆や、NHK-FM「日本ロック事始め一部始終」の選曲・出演、NHK Eテレの道徳番組「時々迷々」のテーマソングの作詞・作曲・歌唱と番組全体の音楽プロデュース、その他様々な映画に俳優や音楽プロデュースとしても関わる。プロデュース・脚本を手掛け、自らが主演した音楽劇「正しい数の数え方」は2015年、第19回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門の大賞を受賞した。
    アーティストとして、ワッツタワーズやヒゲの未亡人、SPACE PONCHなどのバンド、ユニットで活躍する中、自身のレーベル「Out One Disc」ではオオルタイチ・Gangpol & Mit・unbeltipoなど様々なジャンルの音楽をリリース。
    また、アジア・ヨーロッパでのライブ・DJ・講演活動や、Max Tundra・Sparks・Scarlatti Goes Electroら海外のアーティストを日本に招聘するなど、諸外国との交流も盛んに行っている。
    これらの多岐に渡る活動を包括する名称として、スタディスト(勉強家)を名乗り活動を行い、常に革新的な『場』を模索している。

  • 熊倉 純子(東京藝術大学音楽環境創造科教授)

    パリ第十大学卒、慶應義塾大学大学院修了(美学・美術史)。(社)企業メセナ協議会を経て、2002年より現職。アートマネジメントの専門人材を育成し、取手アートプロジェクト(茨城県)、アートアクセスあだち―音まち千住の縁(東京都)など、地域型アートプロジェクトに学生たちと携わりながら、アートと市民社会の関係を模索し、文化政策を提案する。東京都芸術文化評議会文化都市政策部会委員、文化庁文化審議会文化政策部会委員などを歴任。
    著書に「アートプロジェクト─芸術と共創する社会」(監修。水曜社、2014)「社会とアートのえんむすび1996-2000──つなぎ手たちの実践」(共編。ドキュメント2000プロジェクト実行委員会発行、トランスアート、2001)、「「地元」の文化力―地域の未来のつくりかた」(共著、苅谷剛彦編著。河出書房新社、2014)など。

  • 斎藤 貴弘(弁護士/Let’s DANCE共同代表)

    2006年に弁護士登録。勤務弁護士を経て、2012年に斉藤法律事務所を設立。(http://saitolaw.com)。
    近年は、ダンスやナイトエンターテインメントを広範に規制する風営法改正をリードするとともに、ナイトカルチャーやナイトエコノミーが持つポテンシャルを魅力ある都市づくりに生かすべく、新しい業界作りをサポートしている。
    規制緩和やルールメイキングに向けた取り組みは風営法以外にもおよび、東京都の創造的発展を目指す民間有識者からなる「NeXTOKYO」プロジェクトのメンバーでもある。またオランダ・デンハーグの先端アートフェス「TodaysArt」、L.Aのインターネットラジオ「dublab」、それぞれの日本ブランチメンバーとして創造的な文化を生み出すプラットフォーム作りにもコミットしている。

  • 蓮沼 執太(音楽家)

    1983年東京都生まれ。
    2006年10月にアメリカWestern Vinylからデビューアルバムを発表後、アルバムを6枚発表。蓮沼執太フィルを結成し、2014年に『時が奏でる|Time plays and so do we.』を発表。映画、演劇、ダンス、音楽プロデュースなどの他ジャンルの楽曲制作も多数手がける。近年では、作曲という手法を様々なメディアに応用し、映像、サウンド、立体、インスタレーションを発表し、個展形式での展覧会やプロジェクトを活発に行っている。2014年はアジアン・カルチャル・カウンシル(ACC)のグラントでニューヨークに滞在。自ら企画・構成をするコンサートシリーズ『ミュージック・トゥデイ』を主催。2016年2月、最新作『メロディーズ』をリリース。

  • 山川 冬樹(アーティスト)

    ホーメイ歌手/現代美術家。自らの声・身体を媒体に視覚、聴覚、皮膚感覚に訴えかける表現で、音楽/現代美術/舞台芸術の境界を超えて活動。己の身体をテクノロジーによって拡張するパフォーマンスを得意とし、歌い手としては日本におけるホーメイの名手として知られる。活動の範囲は国内にとどまらず、これまでに15カ国でパフォーマンスを上演。また現代美術の分野では、個人とマスメディアを巡る記憶を扱ったインスタレーション『The Voice-over』(2008年/東京都現代美術館蔵)や、「パ」という音節の所有権を、一人のアートコレクターに100万円で販売することで成立するパフォーマンス、『「パ」日誌メント』(2011〜現在)などを発表。2015年横浜文化賞 文化・芸術奨励賞受賞。

  • チェ ジェチョル(崔 在哲)

    在日コリアン3世、韓国太鼓奏者。ソルチャング(韓国太鼓の独奏)の演奏を軸にして、伝統音楽、現代音楽の垣根を越えて様々な場面で活躍中。仙波清彦&カルガモーズ、琴鼓’n管(キンコンカン)に所属。2009年より日本と韓国の文化に触れる旅「Chango Walk」を始める。「歩く生活、歩くリズム」を求めて、東京~京都(2009)、京都~博多(2010)、東京~韓国「星州」(2015)までの道のりを太鼓を叩いて歩き進んだ。

  • 寺尾 紗穂

    1981年東京生まれ。2007年ピアノ弾き語りによるアルバム「御身」が各方面で話題になり,坂本龍一や大貫妙子らから賛辞が寄せられる。大林宣彦監督作品「転校生 さよならあなた」(2007)、安藤桃子監督作品「0.5ミリ」(安藤サクラ主演・2014)、中村真夕監督作品「ナオトひとりっきり」(2015)に主題歌を提供しているほかCMやナレーションでも活躍中。2015年3月にアルバム「楕円の夢」を発表。全国13箇所のリリースツアーを路上生活経験者の舞踏グループソケリッサ!と共にまわるため、クラウドファンディングで支援を募り、250万円の寄付を得て達成した。2010年より毎年青山梅窓院にて「BIG ISSUE」を応援する音楽イベント「りんりんふぇす」を主催、10回の開催を目標に取り組んでいる。著書に「評伝 川島芳子」(文春新書)、「原発労働者」(講談社現代新書)、戦前のサイパンに暮らした人々に取材した「南洋と私」(リトルモア)などがある。本の雑誌社ウェブにて[私の好きなわらべうた」、平凡社ウェブにて「山姥のいるところ」、高知新聞にて「時には旅に」連載中。