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見えない人、聞こえない人、車いすの人も みんな一緒に バリアフリーサポート付き「隅田川道中」作品鑑賞会のご案内

このたびNPO法人トッピングイーストは、2022年10月29日土曜日・30日日曜日に隅田川全長23.5kmを舞台にした祭典「隅田川道中」を開催します。和楽器集団・切腹ピストルズによる隅田川全長23.5kmの練り歩きパフォーマンスを中心に川沿いのテラスや公園・団地で開かれるマーケットや遊覧船での創作体験を、2日間に渡ってドドンと展開します。

10月30日日曜日に、作品解説と切腹ピストルズと一緒に練り歩ける、バリアフリーサポート付き作品鑑賞会を開催します。「隅田川道中」のスタッフから、コンセプト説明や出演アーティストについての紹介を聞いた後、切腹ピストルズと合流して一緒に隅田川沿いのテラスを練り歩きましょう!当日は、集合場所から鑑賞会場までスタッフが案内します。鑑賞が終わったら、参加者のみなさんで感想の共有会も実施予定です。ご希望の方には手話通訳や最寄駅からの誘導サポートも対応しますので、ぜひご参加ください。
注意事項:参加費は無料ですが、説明会会場としてカフェを利用します。ワンドリンクオーダーとなります。あらかじめご了承ください。事前にご注文を確認させていただきます。

ご予約のお申し込みはNPO法人トッピングイーストにて受け付けます。
お申し込みは、申し込み期間の先着順となりますのでお早めにお申し込みください。

以下、日時・当日スケジュール、会場、プログラム、お申し込みについてです。

目次

1、日時・スケジュール
2、集合・解散場所
3、会場・施設情報
4、定員
5、お申込み期間
6、お申し込み先
7、お申込み方法
8、視覚障がいのあるお客さま向け、説明会会場までのことばの道案内
9、「隅田川道中」ことばの道案内

1、日時・スケジュール

2022年10月30日日曜日 12時45分から15時ころ

スケジュール
12時45分 ご集合、受付開始、説明会会場に移動
13時00分 説明会開催(30分程/定員10名)
13時30分 切腹ピストルズお出迎え、一緒に練り歩き(15分程度)
14時20分 感想会、駅に移動
15時00分 鑑賞会終了・解散

2、集合・解散場所

JR総武線両国駅西口改札前(東京都墨田区横網1丁目3−20)

3、会場・施設情報

①説明会会場
CRUISE AND THE CAFE(両国リバーセンター1階、東京都墨田区横網1丁目2)ワンドリンクオーダー制となります。
JR総武線両国駅西口から徒歩約3分

②練り歩き会場
両国リバーセンター前 隅田川テラス(東京都墨田区横網1丁目2)

両国リバーセンター施設情報
・だれでもトイレ・オストメイトトイレあり
・エレベーター・エスカレーターあり
・スロープあり
・点字ブロックあり
・AEDあり

4、定員

作品鑑賞会に参加されたい方とその付添いの方の合計10名

5、お申込み期間

申込み開始 9月16日金曜日
申込み締切 10月16日日曜日

6、お申し込み先

NPO法人トッピングイースト
TEL:080-9671-7507(月~金:11時~18時)
メール:info@toppingeast.com
※受付後、10月23日日曜日頃までに当日のご案内を送付します。
※イベントは、小雨決行・荒天中止となります。鑑賞会中止の場合、10月30日日曜日朝8時までにメールか電話にて参加者の方にご連絡いたします。

7、お申込み方法

メール・電話の場合は以下の項目をNPO法人トッピングイーストにご連絡ください。

件名「隅田川道中」作品鑑賞会申し込み

①氏名
②電話番号
③メールアドレス
④参加人数
(障がいの種別、補助犬の有無、車いす利用者の有無、介助者などの情報もお知らせください)
⑤必要なサポート内容
(手話通訳者の希望/最寄り駅から会場の移動支援など)
※おひとりで参加される視覚障がいのあるお客さまには会場の最寄駅からスタッフが誘導いたします。
※説明会会場ではワンドリンクオーダー制となりますのでご了承ください。
メニューはご予約いただいた方に追ってご連絡させていただきます。

8、視覚障がいのあるお客さま向け、説明会会場までのことばの道案内

ヒューリック両国リバーセンター(かえりJR 両国駅)
https://walkingnavi.com/list_route.php?no=2091&lang=ja
(作成:認定特定非営利活動法人ことばの道案内)

9、「隅田川道中」ことばの道案内

準備中

バリアフリーサポート協力:UDCast
※当日の運営は文化庁委託鑑賞支援事業UDCastサポートセンターが行います。

  • 切腹ピストルズ/せっぷくぴすとるず、又の名を江戸一番隊

    全国に隊員二十数名、鉦・三味線・笛・太鼓での神出鬼没の路上演奏を得意とし、町・村おこし、祭、ライブハウス、フェス、デモ、神社仏閣奉納演奏、小学校から介護施設まで、あらゆる場所に現る。地方探索・民俗の研究、農、工商(雪駄・がまぐち・野良着・大工・意匠)、寺子屋、寄席、尺八指導など、隊員各々が展開。人呼んで「江戸時代へ導く装置」、自称「ニホンオオカミの残党」。愛用の袢纏は新潟小千谷片貝の老舗・紺仁製。大紋は丸一。判じ絵は矢鎌志(やかまし)。出囃子は「一丁入り」。
2018年のNYタイムズスクエア、2022年のドバイ万博、シカゴ公演での演奏も話題となった。また近年の豊田利晃監督の映画音楽の提供は好評を得ている。