和田永 「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」
~初合奏遭遇篇~

終了しました!

和田永 「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」 ~初合奏遭遇篇~

【開催概要】

■日時 平成27年11月23日(月・祝)
■開場:18:00~ 開演:19:00~
■入場料(予約制):一般2,000円/学生1,000円/小学生以下無料
■場所:アサヒ・アートスクエア[東京都墨田区吾妻橋1丁目23−1]
■出演:和田永、環ROY、池田絢子、吉田悠、吉田匡(from Open Reel Ensemble)、NICOS LAB


古い家電に魔法をかける ~初合奏遭遇篇~

本来の役目を果たす場を失ってしまった電化製品たちが
テクノロジーと閃きによって新たな未来を奏ではじめる
エレクトロニコス・ファンタスティコス! ~初合奏遭遇篇~ 開催!

エレクトロニコス・ファンタスティコス!は、これまでにブラウン管テレビやオープンリールデッキといった旧式の電気機器をオリジナルな楽器につくりかえてパフォーマンスしてきたアーティストの和田永が、あらゆる人を巻き込みながら古い家電を集めて新たな楽器を創作し、量産し、奏法を編み出し、徐々にオーケストラを形づくっていくプログラムです。

~初合奏遭遇篇~では、プログラムを協業するNICOS LABチームと共に、様々なアーティストをゲストに招き、新たに開発した楽器群による合奏を本邦初披露します。来場者が楽器に触れられる時間もご用意します。

博覧会のような、音楽会のような、お祭りのような。未知の体験と遭遇する場に、あなたも是非ご参加下さい!

当日の予定演目

和田永 「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」 ~初合奏遭遇篇~当日の予定演目

予約方法

受付終了。キャンセル待ちを含め、ご予約は定員に達しました。
予約で定員に達したため、当日券の販売はありません。たくさんのご応募ありがとうございました!!

①Googleフォームより受付
(和田永「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」〜初合奏遭遇篇〜入場予約)
②表題を「初合奏遭遇篇 参加申込」とし、お名前/電話番号/枚数(一般・学生・小学生以下それぞれ)/を明記の上、
info@toppingeast.comまで送信

注意事項:
・お申し込み3日以内にご予約確認メール送信いたします。3日たってもご連絡がない場合は、info@toppingeast.comまでご連絡ください。
・当日予約確認メール提示の上、会場にて支払いとなります。
・お申し込み内容の不備により、5日以上確認がとれない場合は、誠に申し訳ありませんが、自動キャンセルとさせていただきます。

個人情報について:
ご提供いただいた個人情報は当法人にて厳重に管理し、当法人の業務の範囲内でのみ利用させていただきます。
なお、個人情報を当法人より第三者に提供することはございません。


シマシマを音に変える『ボーダーシャツァイザー』を開発したい!
クラウドファンディング開始

終了しました!

和田永「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」~初合奏遭遇篇~に向けて、現在実験・開発中のたくさんの楽器の中でも、特に力を入れて開発中の『ボーダーシャツァイザー』の資金援助をクラウドファンディングサイト「kibidango」にて、募っております。

ご支援いただいたプロジェクトフィーはオリジナルTシャツ デザイン&製造費、『ボーダーシャツァイザー』システム開発費、「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」新作楽器開発費にあてられます。

ご支援いただいた方には特典として、
(1) 7,000円~ ボーダーシャツァイザー オリジナルTシャツ

(2) 100,000円~あなたの自宅や職場を演奏します!

をご用意しております。

「初合奏遭遇篇」の演目実現のため、ぜひご支援ください!ご支援/詳細はこちら
楽器なボーダー服で盛り上げよう!


「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」とは

今年2月にスタートした、和田永を中心に展開する参加型の音楽 x アート・プログラム。
2月の「滞在制作篇」では、江渡浩一郎、倉本満津留、森翔太、松崎順一、楠見清らをお招きし、プログラムの可能性について語り合いました。夏にはMaker Fairと高松メディアアート祭xDOMMUNEにも出張。現在、11/23の本公演に向けて、NICOS LABチームの技術班は、プログラミング・基板製作から鉄骨造作まで。演奏班は、楽器操作の習得から参加へと導くインストラクションの研究まで、日夜多様な実験を繰り広げています。テクノロジーを用いながらも、捨てられゆくモノにかける魔法は、身体的に音楽を奏でる喜びに溢れたものばかり。

ゆくは、全員が参加する閃きに満ちた未来の祭りへーーー。

この活動は始まったばかりです。

*NICOS LAB チームメンバー*
石川さやか、井上尚子、磐田荷風、京野朗子、清宮夏蓮、清宮陵一、久保田淳、駒崎掲、坂口千明、佐々木優子、鈴木智子、鈴木椋大、武井祐介、塚田信郎、徳江蔵、中康輝、中隆文、西村幸知、細谷誠、村中貴士、山上祐介、山本惣一、渡邉阿由実、渡辺遥

*機材協力*
DESIGNUNDERGROUND、KORG

  • 和田 永

    1987年東京生まれ。物心ついた頃に、ブラウン管テレビが埋め込まれた巨大な蟹の足の塔がそびえ立っている場所で、音楽の祭典が待っていると確信する。しかしある時、地球にはそんな場所はないと友人に教えられ、自分でつくるしかないと今に至る。大学在籍中よりアーティスト/ミュージシャンとして音楽と美術の間の領域で活動を開始。オープンリール式テープレコーダーを楽器として演奏するバンド『Open Reel Ensemble』を結成してライブ活動を展開する傍ら、ブラウン管テレビを楽器として演奏するパフォーマンス『Braun Tube Jazz Band』にて第13回メディア芸術祭アート部門優秀賞を受賞。各国でライブや展示活動を展開。ISSEY MIYAKEのパリコレクションでは、現在までに7回に渡り音楽を担当している。2015年よりあらゆる人々を巻き込みながら古い電化製品を電子楽器として蘇生させ合奏する祭典を目指すプロジェクト『エレクトロニコス・ファンタスティコス!』を始動させて取り組む。そんな場所はないと教えてくれた友人に最近偶然再会。まだそんなことやってるのかと驚嘆される。

  • 環ROY

    1981年宮城県生まれ。主に音楽作品の制作を行う。これまでに最新作『ラッキー』を含む4枚のCDアルバムを発表、フジロックフェスティバルなど国内外の様々な音楽祭に出演する。その他、パフォーマンスやインスタレーション、コラボレーション、コミッションによる作品を多数制作。第17回文化庁メディア芸術祭にて『ワンダフル』が審査委員会推薦作品へ入選。

  • 池田 絢子

    打楽器を村松達之氏より、タブラをU-zhaan、Pt.Anindo Chatterjee、Anubrata Chatterjeeの各氏より学ぶ。 インド古典音楽の他にも様々なジャンルのミュージシャンと共演し、精力的に演奏活動中。 柳原陽一郎、minakumari、YAMPKOLTのレコーディングに参加。NHK Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」出演。町田・万象房タブラ教室講師。website:http://ayako0109.wix.com/ayako-ikeda