和田永 「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」
~日立通電篇~

茨城県北芸術祭で開催!
和田永 エレクトロニコス・ファンタスティコス! ~日立通電篇~

終了しました!

開催概要
■日時:2016年11月19日(土)
17:30 開演(17:00 開場)
※終演予定19:00

■場所:日立シビックセンター マーブルホール
[新都市広場地下一階]
( 茨城県日立市幸町1丁目21−11)

■入場無料 、予約不要、雨天決行
直接会場へお越しください。

本来の役目を果たす場を失ってしまった電化製品達が、テクノロジーと閃きによって新たな未来を奏ではじめる。
電気と人間とがこれまで長年繰り広げてきた、コントロールとアンコントロール。
家電の聖地・日立にてその両者が新たな協奏関係を結びます。

和田永 エレクトロニコス・ファンタスティコス! ~日立通電篇~

エレクトロニコス・ファンタスティコス!in 日立は、KENPOKU ART 2016会期前の5月に日立にて最初のワークショップを行い、そこから数回の会合を重ねて現地チームNICOS LAB in HITACHIが立ち上がりました。常陸多賀にLAB拠点を設け、「ブラウン管テレビ」「扇風機」「AMラジオ」を大漁回収。

それらを電子楽器として蘇生させ、演奏方法を考え、練習を重ねて迎える11月19日の本番。
「ブラウン管ガムラン」「扇風琴」「ボーダーシャツァイザー」「日立電輪塔×ラジオ」「通電日立ハイタッチ」といった演目を、アーティストの和田永とNICOS LAB in HITACHIとが協業して、日立シビックセンターを舞台に展開します。

◆11/19当日のお願い◆

家庭にあるポータブルAMラジオを持って来てください!
当日は演奏に参加できる枠組みをご用意しています。ぜひ一緒に「通電」しましょう。

◆体験してみませんか?◆

下記日程にて「通電日立ハイタッチ」の直前実験を行います。是非ご参加ください。

■日時:11月13日(日) 15:00-17:00
■場所:日立シビックセンター 第4音楽室( 茨城県日立市幸町1丁目21−1)
■入場無料 、予約不要、雨天決行、直接会場へお越しください。

※内容は変更になる場合があります。
※本イベントは茨城県北芸術祭「和田永 エレクトロニコス・ファンタスティコス! in 日立」のプロジェクトの一貫で行なわれています。

お問い合わせ
「和田永 エレクトロニコス・ファンタスティコス! in 日立/~日立通電篇~」へのお問合せは、茨城県北芸術祭実行委員会まで。
メールアドレス:nicos_hitachi@kenpoku-art.jp
電話:080-4800-2900(茨城県北芸術祭実行委員会東京事務局)
  • 和田 永

    1987年東京生まれ。物心ついた頃に、ブラウン管テレビが埋め込まれた巨大な蟹の足の塔がそびえ立っている場所で、音楽の祭典が待っていると確信する。しかしある時、地球にはそんな場所はないと友人に教えられ、自分でつくるしかないと今に至る。大学在籍中よりアーティスト/ミュージシャンとして音楽と美術の間の領域で活動を開始。オープンリール式テープレコーダーを楽器として演奏するバンド『Open Reel Ensemble』を結成してライブ活動を展開する傍ら、ブラウン管テレビを楽器として演奏するパフォーマンス『Braun Tube Jazz Band』にて第13回メディア芸術祭アート部門優秀賞を受賞。各国でライブや展示活動を展開。ISSEY MIYAKEのパリコレクションでは、現在までに7回に渡り音楽を担当している。2015年よりあらゆる人々を巻き込みながら古い電化製品を電子楽器として蘇生させ合奏する祭典を目指すプロジェクト『エレクトロニコス・ファンタスティコス!』を始動させて取り組む。そんな場所はないと教えてくれた友人に最近偶然再会。まだそんなことやってるのかと驚嘆される。