和田永 「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」
KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭
9/17(土)~ 出張!

終了しました!

今回、茨城県で開催される芸術祭、KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 に出張します!
KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭は自然、科学技術、人間性の統合を可能にするアートを通して、
茨城県北の魅力を発見してもらいたいとして、今年から始まりました!

これまで作った楽器の展示やデモンストレーションに加え、
世界的家電メーカーHITACHIの町、日立市にて、アイデア出しから本番まで、メンバーの得意分野を活かしながら、共に考え、制作し、協業していく地元チーム「NICOS LAB in 日立」を立ち上げ、プロジェクトを展開していく予定です。

詳細はKENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭ホームページをご確認ください。
https://kenpoku-art.jp/artists/ei-wada/

*内容は変更になる場合があります。

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭についてのお問い合わせはinfo@kenpoku-art.jpまで
和田永「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」のプログラムについてのお問い合わせはinfo@toppingeast.comまで

  • 和田 永

    1987年東京生まれ。物心ついた頃に、ブラウン管テレビが埋め込まれた巨大な蟹の足の塔がそびえ立っている場所で、音楽の祭典が待っていると確信する。しかしある時、地球にはそんな場所はないと友人に教えられ、自分でつくるしかないと今に至る。大学在籍中よりアーティスト/ミュージシャンとして音楽と美術の間の領域で活動を開始。オープンリール式テープレコーダーを楽器として演奏するバンド『Open Reel Ensemble』を結成してライブ活動を展開する傍ら、ブラウン管テレビを楽器として演奏するパフォーマンス『Braun Tube Jazz Band』にて第13回メディア芸術祭アート部門優秀賞を受賞。各国でライブや展示活動を展開。ISSEY MIYAKEのパリコレクションでは、現在までに7回に渡り音楽を担当している。2015年よりあらゆる人々を巻き込みながら古い電化製品を電子楽器として蘇生させ合奏する祭典を目指すプロジェクト『エレクトロニコス・ファンタスティコス!』を始動させて取り組む。そんな場所はないと教えてくれた友人に最近偶然再会。まだそんなことやってるのかと驚嘆される。