和田永 「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」
Meets KENPOKU
5/14 出張!

終了しました!

最近出張しまくりのトッピングイーストです。

この度、和田永「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」は「茨城県北芸術祭」KENPOKUに出張します!
芸術祭の会期は9月と、まださきですが、Meets KENPOKUとして、和田永「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」の活動を紹介し、これから地域の方々と作り上げていく芸術祭のプロジェクトに向けたワークショップを行います!
家電の街、日立、それだけで「ファンタスティコス!」な匂いしかしない・・・
ぜひ遊びにきてくださいませ。

開催概要

Meets KENPOKU『音と家電とアートの融合!? 再生の物語がいま、始まる!!!』

■日時:2016年5月14日(土)13時半~16時半 (13時受付開始)
■場所:日立シビックセンター 第2音楽室(茨城県日立市幸町1-21−1)
■内容:古家電を新たな電子楽器として蘇生させ、合奏する祭典を目指すプロジェクト「エレクトロニコス・ ファンタスティコス!」が茨城県北芸術祭で日立にやってきます。
当日は、和田永によるプロジェクト紹介や実演(楽器紹介)、ワークショップを開催し、芸術祭に向けて一緒に作品を作り上げるサポーターを募集します。
■対象:小学生以上(小学生は保護者の同伴必要
※老若男女どなたでも!演奏してみたい方、プログラミング/デバイス制作が得意な方歓迎!
■募集人数:30名

■申し込み: 件名を「和田永ワークショップ」とし、氏名、年齢、連絡先を記入のうえ、事前にメールかファックスを送信、または下記のリンクよりwebにてお申込みください。

Eメールアドレス event@kenpoku-art.jp
FAX 03-5545-3628

その他詳細はhttp://kenpoku-art.jp/news/357/まで

  • 和田 永

    1987年東京生まれ。物心ついた頃に、ブラウン管テレビが埋め込まれた巨大な蟹の足の塔がそびえ立っている場所で、音楽の祭典が待っていると確信する。しかしある時、地球にはそんな場所はないと友人に教えられ、自分でつくるしかないと今に至る。大学在籍中よりアーティスト/ミュージシャンとして音楽と美術の間の領域で活動を開始。オープンリール式テープレコーダーを楽器として演奏するバンド『Open Reel Ensemble』を結成してライブ活動を展開する傍ら、ブラウン管テレビを楽器として演奏するパフォーマンス『Braun Tube Jazz Band』にて第13回メディア芸術祭アート部門優秀賞を受賞。各国でライブや展示活動を展開。ISSEY MIYAKEのパリコレクションでは、現在までに7回に渡り音楽を担当している。2015年よりあらゆる人々を巻き込みながら古い電化製品を電子楽器として蘇生させ合奏する祭典を目指すプロジェクト『エレクトロニコス・ファンタスティコス!』を始動させて取り組む。そんな場所はないと教えてくれた友人に最近偶然再会。まだそんなことやってるのかと驚嘆される。