和田永 「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」 in 秋田

終了しました!

和田永「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」、今度は秋田に出張します!
今度は子供たちとニコス・フィーバーを北の国で起します!

開催概要

■日時:2016年5月5日(祝・子どもの日) 12:00-15:00
■会場:ものかたり(秋田県南秋田郡五城目町字上町39)
■実施内容
・電波で演奏 ~ラジオ篇~
・電波で演奏 ~テレビ篇~
・シマシマで演奏 などなど

■参加対象:東北地方在住の小学校3年生以上(要事前予約)
■定員:最大20名様まで。親子でのご参加も可能です。
■参加費:無料。保護者が参加される場合、おひとり5000円
(「シマシマで演奏」に使用できるボーダーTシャツつき。ご不要の場合はおひとり2500円)。

■その他詳細・お申込みはこちら 

■主催:みちひらきLLC.
■共催:「こども芸術の村」プロジェクト
■協賛:財団「日本の子供たち」

お問合せ
本イベントのお問合せは「こども芸術の村」プロジェクトまで。
和田永「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」プロジェクトについてのお問い合わせはinfo@toppingeast.comまで
  • 和田 永

    1987年東京生まれ。物心ついた頃に、ブラウン管テレビが埋め込まれた巨大な蟹の足の塔がそびえ立っている場所で、音楽の祭典が待っていると確信する。しかしある時、地球にはそんな場所はないと友人に教えられ、自分でつくるしかないと今に至る。大学在籍中よりアーティスト/ミュージシャンとして音楽と美術の間の領域で活動を開始。オープンリール式テープレコーダーを楽器として演奏するバンド『Open Reel Ensemble』を結成してライブ活動を展開する傍ら、ブラウン管テレビを楽器として演奏するパフォーマンス『Braun Tube Jazz Band』にて第13回メディア芸術祭アート部門優秀賞を受賞。各国でライブや展示活動を展開。ISSEY MIYAKEのパリコレクションでは、現在までに7回に渡り音楽を担当している。2015年よりあらゆる人々を巻き込みながら古い電化製品を電子楽器として蘇生させ合奏する祭典を目指すプロジェクト『エレクトロニコス・ファンタスティコス!』を始動させて取り組む。そんな場所はないと教えてくれた友人に最近偶然再会。まだそんなことやってるのかと驚嘆される。