ボーダーシャツが楽器に! 遂にver.1及び1st Edition 生産!!!

文:西村幸知(トッピングイースト事務局)/写真:Mao Yamamoto

無事、皆さまのご支援で、ファンディング達成することができました!!
本当に本当にありがとうございます。

そして遂に、楽器としての『オリジナルボーダーTシャツ 1st Edition』と、
『ボーダーシャツァイザー ver.1』を開発・生産することができました!!

右上から横にソプラノ、アルト、テノール、バスです。デザイナーは山野英之さん。

表にはパートとヘルツ(音程)をプリント。
(ちなみに、Stz「シャツァ」は服の首元から裾までを1とするオリジナル単位です!)

裏にはオリジナル・ロゴが入っています。

実際に鳴らしてみたところ、きれいに音が分かれました!!

そして遂に去る11月23日(祝・月)~初合奏遭遇篇~では、ご来場頂いた支援者の皆様とオリジナルボーダーTシャツによる初合奏を現実に出現させることができました!

写真:Mao Yamamoto

今回は「ボーダー服を着ている = 音の信号を着ている = ボーダー服が楽器になるのではないか?」という仮説をもとに実験を進め、実際にボーダーから音が生まれること、服が楽器になることがわかってきました。
このプロジェクトはここで完成ではなく、この先に向けて、21世紀の楽器型ボーダーシャツ生産に向けて、今後も開発が進んでいきます!
次回はどんな実験が行われ、どんなアップデートが起こっていくのか、是非楽しみにしていてください。
そしてその時もまた、皆さまの応援を頂けますと嬉しいです。

改めまして、この度はご支援いただきまして、誠に、誠にありがとうございました!!!!

和田永 & NICOS LAB.

  • 西村 幸知(トッピング―スト 事務局員)

    1986年神戸生まれ。NPO法人トッピングイースト 事務局員。高校卒業後、日中学院にて中国語を専攻。その後数社を経て、中国国際航空入社。趣味のアート好きがこうじて、どうしてもアートプロジェクトの現場で働きたくなり、今に至る。最近ハマってることはトッピングイースト界隈のうまいもの屋発掘。