【おすすめニコス】換気扇サイザー

文:西村幸知(トッピングイースト事務局)

さて、「ボーダーシャツァイザー」のことをずっとご紹介していますが

<11/23(月・祝)~初合奏遭遇篇~のおすすめは「ボーダーシャツァイザー」だけではもちろんありませんでした! ほかにもいろんな家電が楽器へと変貌しています。 その中でも特におすすめの「エレクトロニコス(略:ニコス)」(このプログラムで楽器になった家電の総称をみんなでそう呼んでます)を今日はご紹介します!

おすすめニコス 換気扇とOHPの合体!! 換気扇サイザー

まず換気扇といえば、お馴染みこれです。

いまはあまり見ませんが、こんな換気扇がどの家庭にもありました。

そして、OHP。

「OHPってなんぞや?」と思う方もいるっしゃるでしょう。

(これを知ってるか知らないかで微妙に年齢がわかる・・・笑)

OHPとはオーバーヘッドプロジェクタ(英: Overhead projector)で、
用は昔のプロジェクター

パソコンなんて便利なものがなかった時代に フィルムに文字や

画像を印刷して、お客さんや生徒に大きくみせる機械のこと。

で、そんな古めかしいOHPと懐かしい換気扇が合体するとこうなります

演奏してみるとこんなかんじ(ちょっぴり公開)

その風貌からは全く想像できない音が発せられます。
小さな太陽電池で換気扇から漏れる光を拾って音に変えているのです。

これが音楽となって、当日演奏されました!

「ボーダーシャツァイザー」以外も面白いものがたくさんあります。

なんだか想像しにくいかもしれないですが、きっと未知との体験がそこにあります。

みんなと、あなたと、いっしょに未知との体験を共有をしたい。

「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」〜初合奏遭遇篇〜 の様子は後日公開予定です!
お楽しみに!

  • 西村 幸知(トッピング―スト 事務局員)

    1986年神戸生まれ。NPO法人トッピングイースト 事務局員。高校卒業後、日中学院にて中国語を専攻。その後数社を経て、中国国際航空入社。趣味のアート好きがこうじて、どうしてもアートプロジェクトの現場で働きたくなり、今に至る。最近ハマってることはトッピングイースト界隈のうまいもの屋発掘。