【出張レポート!①】 大人も子供大興奮! 10/18 ものこと市

塚田 信郎 (NICOS LAB メンバー)

去る10月18日(日)、ボーダーシャツァイザー初の出張デモという名の実験に行って来ました!
場所は地元、墨田区は向島の牛嶋神社です。立派な鳥居のある、素晴らしい神社です。

この日は「ものこと市」の開催日。近頃はやりの手作りクラフトを始めとする手作りの「もの」や、
似顔絵、コンサートなどの「こと」がたくさん出展していました。
ん?ものこと市って、もしかしてその「ものこと」に由来ってこと?今気付きました(汗

その会場の境内の一角に、机を一つもらって、出張実験を行いました。
ボーダーシャツを着た人を捉まえて、そのシャツで音を出してしまう。
しかも童謡「チューリップ」を演奏してしまおう、という実験です。

さあ、行き交う大勢の人達からボーダーシャツを着た人を探すぞ!とは言ったものの、
これだけの人出だとこりゃぁ至難の業だ、と
諦めかけた頃、視界の端ににボーダーが!思い切って声をかける。

「こんにちわ!素敵なボーダーシャツですね。(まずはここからw)
このボーダーを音に変えてみませんか?」すると

「えっ?ボーダーで音ですか?」と、

想定通りの反応が。..

早速ミニテレビとビデオカメラで作った「ボーダーシャツァイザー試作機」で、
お客様のボーダーシャツでから音を出してみる。

ボーダーから音が出ることで、みなさんまずはびっくり!

そしてカメラとの距離で、音階が作れることを知って、更にびつくりっ!

「驚いたけど、楽しかった」とのお言葉を頂け、実験成功!

<お客さんをつかまえた!>

この後は堰を切ったように、ボーダーシャツを着た人を見つけては呼び込み、
呼び込んでは実験して、実験してはボーダー探しと忙しい!

ちょっと細めボーダーの若い女性、親子ボーダーペアルックのヤングファミリー、
かなり年季の入った渋めのボーダーで決めた初老の紳士。

<maker faire 2015にも来てたとか>

<ちびっこも興味津津>

<おそるおそる、やってみる奥様>

<歓喜をあげるおじ様>

さまざまなスタイルでボーダーを楽しんでらっしゃる方々が、
そこかしこに。
ボーダー着てる方って、意外に多いことに気付く。
そんな方々を、呼び込んでは実験、実験してはその笑顔にhappyを分けてもらって。

途中、和田さんも立ち寄られ、ボーダーシャツァイザーをデモ。
周りを囲む人だかりを差し置いて、一番楽しんでいたのは和田さんでした(笑)

<一番楽しんでる和田さんご本人>

そんなこんなで、色々な方々に沢山出会え、興味を持って頂けたのは何よりの力になりました。
驚いたことに、老若男女すべての方にこんなに喜んでもらえたのは、嬉しい誤算でした。

そしてものづくりに興味ある方々にも好評だったこと。やはり「もの」と「こと」って、
日本人気質に合ってると言うことでしょうか。

11月23には、こんな楽しい人々が集い、ボーダーシャツで音を奏でます。

でもこれは、ゴールではありません。ボーダーシャツを着ているだけでコミュニケートできる
そんな未来へのスタートに過ぎません。

ただ今その日に向けて、鋭意制作&試奏真っ盛りです!
さあ、あなたも一緒にボーダーシャツで音を奏でて、未来へのスタートに参加してみませんか?

  • 塚田 信郎(つか様/NICOS LAB メンバー)

    1961年京都生まれ(貴族の出身)。会社員。大手情報機器メーカーの営業として30年以上働いて、たどり着いたニコス。決して自分だけが変人では無いことを思い知らされ、さらなる修行を誓う。最近がんばっていることはブログ作り。