いってみよう!やってみよう! 「ほくさい音楽博」

2月8日に行われる「ほくさい音楽博」は、一体どんな1日になるのでしょうか?
ここでは、当日を10倍楽しむためのポイントを一挙にご紹介していきます!

まずはなんといっても、11月から練習を重ねてきた小学生チームによる発表会。

スティールパンチームは、講師の原田芳宏さんがなんと、この9名のチームのために作ってくださった「hokusai serenade(ほくさい・せれなーで)」を初披露します。また、スティールパンの名曲「Mary Ann」に挑戦。3つのパートにわかれて絶妙なアンサンブルを魅せます。

創作ガムラン&バロンチームは、バリ・ガムランのガンサという楽器に似た木琴を、調律体験を交えて制作しました。全員がその木琴を演奏しながらBIGSHIPのまわりを聖なるケモノ・バロンと共に、まちなかパレードを展開します。

義太夫、講談を習った日本語かたり遊びチームでは「忠臣蔵」をとりあげます。講談パートでは「殿中でござる」で有名な”松の廊下”のシーンを再現。義太夫パートでは”裏門の段”を演じます。全員、肩衣をつけた着物姿で登場し、イベント全体のオープニングを飾ります。

そして、多様な体験プログラムもご用意しています!

最初にご紹介したいのが、AFRAさん。

日本のボイスパーカッション第一人者とも言える彼が、小学生以下のお子さんにホンモノの「ヒューマビートボックス」を伝授します。これはもう、、聴きにくるだけでもじゅうぶん価値があると思います。

声を楽器に、ということで、講談と義太夫も体験会を行います。普段「騒いじゃいけません!」と言われてしょんぼりしている子にうってつけ。姿勢を正しくして、出来る限り大きな声を出してみよう!もっともっと出してみよう!と、自分の声でその空間が”鳴る”瞬間を体験してしまったら、やみつきになること間違い無しの講座です。

そして、スティールパンも体験会を開催します。「20世紀最後の最高のアコースティック楽器」ともいわれる、ドラム缶なのに響きの美しいこの楽器。なかなか触れる機会の少ないスティールパンをこの機会に是非体感してみてください。

創作ガムラン&バロンパレードの講師・深川バロン倶楽部のみなさんは、木琴調律体験を指導してくださいます。木の板を自分で削って音を調整してゆく、いわば楽器作りの基礎を学びます。音楽を奏でるのではなく、音を探す作業はもの作り好きの子には最高の経験になると思います。

また、ノートや缶バッジづくりなど、5件の「てづくりワークショップ」も出店します。

さらに、トッピングイーストに関わりのあるデザイナーさんが来場し、デザイン関連のワークショップを開催。
さらにさらに、チンドン隊も遊びにきて、演奏ワークショップをおこなってくださいます!

発表、体験と来て、、、なんと、この日はライブも観れちゃいますよ!

Panorama Steel Orchestraを率いる、最高のスティールパン奏者・原田芳宏さんによるライブ

(当日は原田芳宏さんのソロライブになります)

また、アニメとゲームが大好きな講談師、神田真紅さんによるライブ、女流義太夫界で活躍されている竹本京之助さんと鶴沢弥々さんによるライブもお届けします。

各フロアに設置したスタンプラリーをまわると素敵なプレゼントがもらえちゃったりもします。

2月8日、13時から16時までずーっと楽しめる「ほくさい音楽博」。
ぜひぜひお誘い合わせの上、遊びにいらしてください。

一同、心よりおまちしております!