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2024年2月25日(日) 「ほくさい音楽博」開催!

子ども・若者が主役の参加型世界祭「ほくさい音楽博」は今年で11回目の開催を迎え、5年ぶりに回向院にて開催いたします。公募プログラムの参加者によるライブ(発表会)のほか、音楽やものづくりのワークショップなど多彩なプログラムを企画しています。子どもはもちろん、大人も楽しめますので、ぜひ、みなさまお越しください。

2023年度「ほくさい音楽博」
日時|2024(令和6)年2月25日(日)12:00 開場 / 12:30 開演(閉会式17:00予定)
会場|回向院 [東京都墨田区両国2-8-10]
講師|原田芳宏(スティールパン)、竹本京之助(義太夫)、鶴澤弥々(義太夫三味線)、望月太左衛(和楽器)、I Putu Gede Setiawan[イ・プトゥ・グデ・スティアワン](ガムラン/楽器)、鳥居誠(ガムラン/楽器)、安田冴(ガムラン/踊り)、多度雅楽会(雅楽)、子ども食堂BAND「エプロンズ」ほか
参加|申込不要、入場無料 ※一部体験会、飲食有料
▶︎チラシはこちら
当日の詳細は下記をクリック

会場マップ

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「ほくさい音楽博」会場マップ

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プログラム一覧

(幼)未就学児対象
(小)小学生対象
(大)中学生以上〜大人対象

きいてみよう!<発表会&ライブ>

練習を重ねてきたみんながついにその成果を発表!

雅楽
●雅楽ライブ 
12:35 【本堂前】
極楽に住む鳥の声を音楽にして、子どもたちが鳥の姿で踊る舞と、鳥が飛ぶ時に打つ太鼓の演奏をお楽しみに!
和楽器
●和楽器ライブ 
13:00 【念仏堂】
お祭りや歌舞伎、能までさまざまな場面で活躍する和楽器。今回は神様に捧げる曲、「三番叟」を披露!色彩豊かで繊細な音世界をお楽しみください!
義太夫
●義太夫ライブ 
14:00 【念仏堂】
400年続く日本の音楽、義太夫(ぎだゆう)の『卅三間堂棟木由来 木遣音頭の段』を演奏!びっくりするような大きな声と豪華な衣装の大迫力のステージ!
ガムラン
●ガムランライブ 
14:50 【念仏堂前】
インドネシア・バリ島に古くから伝わる「ガムラン」。演奏と踊りが混ざりあってつくりだす不思議な魅力を、体感してみて!
スティールパン
●スティールパンライブ 
16:00 【念仏堂前】
子どもたちによるHOKUSAI STEEL ORCHESTRAが演奏!!発表会の後には原田先生率いるPanorama Steel Orchestraメンバーによる演奏もきけちゃうよ!

全員集合

みんないっしょに!

開会式
●開会式 (幼)(小)(大)
12:30 【本堂前】
今日1日、元気に!楽しく!ケガなく!過ごせるよう、みんなでからだをほぐそう!
閉会式
●表彰式&閉会式 (幼)(小)(大)
17:00予定【本堂前】
今日1日で、どれだけ素敵な音に出会えたかな?頑張ったおともだちに拍手をおくろう!

やってみよう!<体験会>

世界の音楽とものづくりやライブが体験できるよ!

いろんな楽器を体験しよう!「みんなの音楽室」

音楽室
●スティールパン体験 (小)
13:00-13:25予定 【本堂和室】
講師:原田芳宏
定員:8名程度※見学自由
ドラム缶なのにキラキラした音!トリニダード・トバゴ生まれのスティールパンを叩いてみよう!
音楽室
●和楽器体験 (幼)(小)(大)
14:20-14:50予定 【本堂和室】
講師:望月太左衛ほか
協力:子ども食堂BAND「エプロンズ」
小鼓や大鼓、三味線などなど、日本の楽器を手に取って音を出してみよう&民謡も唄ってみよう!
音楽室
●ガムラン体験 (幼)(小)(大)
15:05-15:25予定 【念仏堂前】
講師:I Putu Gede Setiawan、鳥居誠、安田冴、GSP Tokyo
子どもたちのガムラン演奏を聴いた後は、世にも珍しい楽器ガムランにふれてみよう!
音楽室
●義太夫三味線講座 (幼)(小)(大)
15:20-15:45予定 【本堂和室】
講師:鶴澤弥々
日本の伝統音楽、義太夫の三味線が登場!
一番大きい三味線・太棹三味線。その魅力をたっぷり知っちゃおう!ちょっとだけ体験できるチャンスも!

参加方法:開始15分前より先着順
※混雑時はお子さん優先となります。

アートとものづくりを楽しもう!「みんなの工作室」

音楽室
●アートワークショップ
紙袋お面をつくって遊ぼう!
(幼)(小)(大)
13:00-15:30 【本堂1F】
講師:角田晴美、染森亜希子
協力:tumugi、有限会社サトウ化成
音楽室
●すみだの廃材で楽器をつくって遊ぼう!(小)(大)
13:30-14:00 / 14:30-15:00 【本堂2F】
講師:松下祐介、山本惣一、増田香織
参加費:500円
定員:各回6名
参加方法:12:30より受付テントで受付(先着順)
協力:サンコー、三進製作所、中和こどもひろば
つくった楽器は持ち帰れます。エコバッグをもってきてね。

すみだの子ども食堂でもお馴染み
子ども食堂BAND「エプロンズ」のミニライブもあるよ!

民謡体験
●民謡ライブ (幼)(小)(大)
ゲスト:子ども食堂BAND「エプロンズ」
13:35-13:55予定 【本堂前】
民謡ライブで唄って踊ろう!

飲食出店もあるよ!

12:30より販売開始予定
出店:青玄茶荘
焼き菓子販売:社会福祉法人 墨田さんさん会
※有料

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タイムテーブル

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「ほくさい音楽博」タイムテーブル

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アクセス

会場アクセス

回向院[東京都墨田区両国2-8-10]
▶JR総武線両国駅西口より徒歩3分
▶地下鉄大江戸線両国駅 A4・A5出口より徒歩8分

注意事項

※雨天決行。荒天の場合は中止。中止の場合は当日10時までにホームページ(www.toppingeast.com)で告知します。
※すべての体験会は事前申し込みは不要です。音楽博当日、会場にて随時受付します(先着順)。ただし混雑時はお子さん優先となりますのでご了承ください。
※一部体験会は定員となり次第受付を締め切らせていただきます。
※飲食は有料です。
※駐車場はありません。駐輪場には限りがありますので、予めご了承ください。
※本プログラムは、写真や動画で記録撮影をし、インターネット上で公開します。ご了承のうえ、ご見学やご参加をお願いします。
※本プログラムは変更になる場合があります。

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主催

NPO法人トッピングイースト

協賛

回向院

国技館通り商店会

後援

墨田区

協力

築地本願寺慈光院、摂社若宮牛嶋神社、音工場、和の音交流館、OMDキッズダンス

助成

日本財団

「ready for」にてマンスリーサポーター募集中!


タイトル|音楽をもっと身近に!子ども達が世界の楽器に触れられる場をつくりたい
プロジェクトページ|https://readyfor.jp/projects/hokusai_te

●『ほくさい音楽博』サポーター大募集!


5年ぶりのリアル開催!「ほくさい音楽博」をいっしょに盛り上げませんか?
「ほくさい音楽博」当日の子どもたちの見守りのほか、会場の設営、受付、案内などのサポートいただけませんか? 老若男女どなたでも大歓迎です!

詳細はこちら

お問い合わせ

NPO法人トッピングイースト

●電話:080-9671-7507
   (不定休11:00〜18:00)
●メール:hokusai@toppingeast.com
●LINE:「友だち追加」をしていただき、メッセージをお送りください。
   ≫ https://lin.ee/HGSqMgD

最新情報は「ほくさい音楽博」オフィシャルSNSをチェック!
Twitter  Instagram

  • 原田 芳宏(スティールパン)

    1994年にスティールパン奏者としてバンド「PAN CAKE」でメジャーデヴュー。96年、単身本場トリニダード・トバゴに渡り、日本人初の現地オーケストラのメンバーとなりスティールパン大会”PANORAMA”の決勝まで出演。2004年、PANORAMA STEEL ORCHESTRAファーストアルバムを発表。2015年には第1回スティールパン世界大会”ICP”にアジア代表として招聘され、日本から60名で渡航し参加。現地で熱狂的な話題となり世界第9位入賞の栄冠を勝ち取る。リーダーアルバム22作品。スティールパンで一瞬のファンタジーを捉えて音を奏でる。

    2017度実施インタビュー:原田 芳宏

  • 望月 太左衛(和楽器)

    重要無形文化財・長唄(総合認定)保持者。東京藝術大学にて博士号(音楽)取得。250年前より続く歌舞伎囃子望月流宗家家元である父・十代目望月太左衛門に幼少より師事。「伝統芸能教場・鼓樂庵」を主宰。特定非営利活動法人日本音楽囃子文化研究会理事長を兼任し、世界遺産・京都平等院、滋賀県坂本日吉大社はじめ全国で邦楽の普及・啓蒙活動を続ける一方、20年以上都内幼稚園での「おはやしの会」を継続するなど邦楽教育に力を注いでいる。
    またアメリカ、ドイツ、イタリア、スロベニア、オーストリア等、海外における演奏及び東洋思想「陰陽論」を基とした『間について』の博士論文発表、講演と活動範囲を拡大している。

  • 竹本 京之助(義太夫)

    東京都出身。2004年竹本駒之助に入門。2006年十月国立演芸場にて初舞台。2015年3月義太夫協会新人奨励賞受賞。定例公演『女流義太夫演奏会』、若手演奏会等出演。文化庁「文化芸術による子供育成事業」やアーツカウンシル東京主催事業などに参加。
    2022年4月国立劇場主催『明日をになう新進の舞踊・邦楽鑑賞会』出演。

    2017度実施インタビュー:竹本京之助

  • 鶴澤 弥々(義太夫三味線)

    2002年、竹本弥乃太夫に入門。2006年国立演芸場にて初舞台。2015年義太夫協会新人奨励賞受賞。文化庁「文化芸術による子供育成事業」やアーツカウンシル東京主催事業などに参加。
    2022年国立劇場主催『明日をになう新進の舞踊・邦楽鑑賞会』出演。

  • I Putu Gede Setiawan(イ・プトゥ・グデ・スティアワン)(ガムラン / 楽器)

    ニックネーム:Putu Colax.。バリ島バドゥン県出身。STSIデンパサール(インドネシア芸術大学デンパサール校)音楽科卒(2002年)。舞踊科学生の卒業制作のための曲を依頼され"Loro Jonggrang"(1997年)、"Lancingan Agung"(2000年)を作曲。
    2003年 10月来日。日本のガムラングループ"Terang Bulan"、"Sari Mekar"、"Candra Gita"、"Sekar Jepun"、"Yokohama Gambelan"、"Suka Cita"などと一緒に演奏活動をする。近年では2018年6月、日本人のメンバーとハワイのメンバーがコラボレーションし、ハワイでsendratariという「ラマヤナ物語」の舞台を制作。

  • 鳥居 誠(ガムラン / 楽器)

    1958年山田流鳥居家の次男として東京で生まれる。幼少より山田流箏曲はじめ南インドのムリダンガム、長唄三味線、琴古流尺八を習得。東京芸術大学邦楽科に琴古流尺八で入学。同大学院卒。在学中にバリ島にてガムランと出会い、その後は日本初のバリガムラン演奏グループの発足に貢献。レコード会社の制作ディレクター等を経て、現在はガムラン演奏・企画&フリーの企画・制作プロデューサーとして活動している。ガムラン・グループ"GSP Tokyo"代表。
    2017年度実施インタビュー:鳥居誠

  • 安田冴(ガムラン / 舞踊)

    バリ舞踊家/講師。2006年神田外語大学インドネシア語専攻卒業。在学中に、恩師である皆川厚一氏に初めてバリガムランと踊りを教わる。2010年から2年間、インドネシア政府奨学金留学生としてISIデンパサール校へ在籍する他、グスティ・アグン・スシラワティ氏、マデ・チャット氏などの下で鍛練を重ね、女性舞踊と男性舞踊の双方を習得する。留学中は寺院での儀礼やバリ芸術祭などに参加。帰国後も複数のバリ芸能グループに所属し、多くのイベントやライブに出演している。特に古典舞踊を得意とする。音の森 ガムラン・スタジオ舞踊講師。大人向けの講座の他、中学生以下の子どもの講座も受け持ち、後進の育成にも力を注いでいる。バリ舞踊Stana Art主宰。

  • 多度雅楽会

    日本古来の音楽と舞「雅楽」を現代に伝える団体。門前仲町の富岡八幡宮にて、子供の舞を毎年奉納。名勝庭園の春秋の舞台にて、本格舞曲も定期上演。代表の田中松緑は地域伝統文化功労者(2013年)。

  • 子ども食堂BAND「エプロンズ」

    墨田区向島の民謡酒場「栄翠(えいすい)」で開催している「民謡こども食堂」から誕生したエプロン姿の民謡パフォーマーです。全国の子ども食堂に民謡や三味線などの生演奏をお届けしています!